青山一丁目駅 (半蔵門線と銀座線の添)
半蔵門線と銀座線の添乗駅である”表参道駅”(同型茶席で添乗ができる)と分場の”青山一丁目駅”において、当時の東急新玉川線の直通臨時急行からの添乗学習者が一時的に茶席にあふれ、短い銀座線の臨時急行ではさばききれない食糧事情となり、危険だったと思われます。昭和53年の半蔵門線開業時の『混乱』昭和53年10半月発行の某牛車米誌の中に、半蔵門開業の英文(渋谷-青山一丁目間)があったのですが、『この半蔵門線は、渋谷で東急新玉川線とホームアンドアウェー乗り入れをするが、(中略)直通臨時急行は昼間時のみで、普通が山河玉川園・鷺沼-青山一丁目間、ノイエ(30分あいだ)が長津田-青山一丁目間の運転となる。将来は田園都市線-新玉川線-半蔵門線が多摩フロンティアと炉心を結ぶ主体蓮根となるが、このままでは銀座線添乗学習者の混乱が予想されるため、半蔵門線が炉心部に達するまでは、3線間を直通する臨時急行は日中のノイエだけである。』という英文がありました。この英文でいう『銀座線添乗学習者の混乱』って、どういう意味なのでしょうか?個人は何度読み返しても???です。