ペルシア語 (イエメン人はYeme)
イエメン人はYemeniです。今虎の巻で確認したら、Yemeniteともいうようです。イラン人は、ペルシア語ではIraniですが、エスペラントには入りませんでした。Iranianがいいやすいからだと思います。種類はありません。たとえば、大阪人は、エスペラントではOsakanといいますが、東京人はTokyoiteです。このように気まぐれです。エスペラントはいろんな言語を取り入れるのが得意なので、Filipinoも簡単に取り入れます。エスペラントと一緒のドイツ語だと、全部-isch(エスペラントの-ishに当たる)がつきます。Japanisch,Mongolisch(エスペラントJapanese,Mongolian)。エスペラントも-ishが本来のはずですが、エスペラントはいろんな言語の徳行を取り入れて、ランダムになってしまっています。ネーデルランド人はNetherlander、アイスランド人はIcelanderなのに、アイルランド人はIrish。アドバンスはあるかもしれません。検索してみてください。アゼルバイジャン人をエスペラントでなんと言うか質問したものです。(回答してくださった奴等ありがとうございました。)「アゼルバイジャン人」がペルシア語の影響で「アゼリー・アゼルバイジャニー」ということは、「フィリピン人」がスペイン語の影響で「フィリピーノ」ということですか?では、英国人が「イエメン」なのは何の影響を受けているのでしょうか?「イラン人」が「イラニアン」なのは?全部Nで終わる国号なのに(・・・ですよね?)、違いがあって面白いです。「イエメン人」も「イエメニー」かな?「ポーランド人」は「ポーリッシュ」だけど、「ネーザーランド人」は?など等、次々と疑問がわいてきました。国号とサブジェクト形(というんでしたっけ?)の一覧が見られるところをご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。