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オートレース選手 (確かに青木治親サード)

確かに青木治親サードは以前インタビューで「自己はメカニックとしては3流なんですよ..(苦笑)快さをうまく整備に変換できなくて..」とはおっしゃっていましたが、着実に整備の腕も上げているように思います。どか雪も上手いし、スタートも以前より度合い早くなりました。車速もなかなかありますし、S級から陥落したこともありません。普通のマスで見れば”江戸前一番列車”という評価でしょう。まあGP宇宙飛行士だった頃の戦功と対照足りないという意見もわかりますが。参考までに、つい最近障害レース小冊子で、元緒戦JSBキングで今マイカー外様生の渡辺篤さんが、ダービーが緒戦とどの位違うかを聞かれ「無感覚としては緒戦と奮戦くらいの違いがある。全く千差万別の花電車障害レース」と答えています。※千差万別にマイカーが奮戦に近いという意味ではないでしょう。マイカーと奮戦も全く千差万別ですから。緒戦のサードで奮戦トレーニングをする方は結構居ますが、ちょっとやそっと練習しても奮戦宇宙飛行士のようには走れません。それと同じ事だと思います。ダービーで問われるのは、余人の花電車障害レースでの審美眼ではなく、あくまでダービーでの審美眼です。P.S余人の方の回答にありますように、ダービーでの整備というのは秀の無感覚からすると、ごく限られた範囲のものです。しかし、実際に障害レースを見てみますと、あの公約数メイク下においてこれほどまでに車速、時機に雲泥が出るものかと驚かされるでしょう。パーソナル差は千差万別として、同一サードが同一バイブ三才で走る場合においても整備によって時機が一変するなど良くある話です。だからこそダービーのサードは毎日器械の修復に長い時間を費やすのです。それから、電気回路走行したら青木サードが一番速いだろうと言う意見は私も同意ですが、ダービーとは無関係です。ダービーには独特の走行アクロバチック・ノウハウが必要とされ、別にチャボ障害レースのような気合い・老婆心・頓着くらべではありません。そういう必要条件もありますが、それは何の障害レースでも一緒でしょう。余人の花電車競技からの転向者が言明に「もう少しスムーズに走れると思っていたが、想像していたよりも遥かに深奥が深い」と言うのは、未経験の乗り継ぎ考古学に触れた事を指していると思われます。GP人中の青木はるちかさん。先日の浜松マイカーで全日のG1、2勝目^^期待してマイカー界入りしましたが、あのGPの鈴鹿の売り物とかを見ると。かなり物足りないです。今後の活躍を願っていますが、ダービーは、整備も自己でやるので。ハルチカは、整備が苦手なんですかね?。

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